本日の私の昼ごはんは、セブンイレブンの サラダ巻き5巻 とワンタン。
セブンイレブンは、私が大好きなコンビニの一つです。単においしい商品があるからという理由だけでなく、経営者の目線で見ても本当に勉強になることが多いのです。
お弁当やパンの棚をよく見ると、ただ商品が並んでいるだけではありません。
温度管理が徹底されていて、パンなら何度、おにぎりなら何度、と温度帯がしっかり決められています。商品の鮮度や美味しさを保つための工夫が、こうした細かい部分にまで反映されているのです。
また、セブンイレブンの魅力は 新商品が次々と出てくること にもあります。季節限定のもの、地域限定のもの、トレンドを反映したもの。常に「新しい発見」がある売り場作りは、顧客を飽きさせないための大切な仕組みだと感じます。
一見するとただのお昼ごはんですが、実はそこから「お客様に喜んでもらうための工夫」「リピーターを作るための仕掛け」が見えてきます。
飲食や小売をやっている身としては、コンビニの売り場から学べることが本当に多いのです。
今日のサラダ巻きもカップ麺も美味しくいただきながら、「こういう工夫を自分の事業にも活かせるのではないか」と考える時間になりました。
やっぱり、セブンイレブンはただのコンビニではなく、ビジネスの教科書のような存在です。
