今日は、久しぶりに「自分用(+家族用)のお弁当」をちゃんと詰めました。
メニューは、
・卵焼き
・タコさんウインナー
・ミートボール
・小松菜としらすのふりかけ風
・鮭のほぐし焼き
・山菜の佃煮
を、白いご飯の上にドンっと“のっけ弁当スタイル”で。
フタを開けた瞬間に、
赤(ウインナー・鮭)・黄(卵焼き)・緑(小松菜)・茶(山菜)と、
ちゃんと信号機カラーになっていて、
「意外と頑張ってるじゃん」と自分で自分を褒めました。笑
作り方はどれも難しくないけれど、
・卵焼きは少し甘めに
・ウインナーにはしっかり切れ目を入れてぷっくり
・ご飯には軽くごまを混ぜて風味アップ
と、小さなひと手間だけは忘れずに。
お店で毎日、何十個・何百個とお弁当を作っていると、
つい「家のご飯はテキトーでいいか」となりがちですが、
こうして改めて詰めてみると、
やっぱり“お弁当のフタを開ける瞬間”って特別だなと感じます。
爆盛弁当 晃蘭のお弁当も、
飯と肉。のステーキも、
食べてくださる方がフタを開けたときに
「おっ、うまそう!」と笑顔になってもらえるように――。
明日の仕込みの前に、自分のお弁当で
もう一度その気持ちを思い出した一日でした。
