宮古島に来ると、南国ならではの空気や景色はもちろんですが、ふとした場所で出会うユニークな体験も旅の楽しみのひとつです。
今回訪れたのは「宮古島サイダー」のフォトスポット。
瓶の形をした顔はめパネルに子どもが顔を出した瞬間、その笑顔がまぶしくて、思わずシャッターを切りました。南国の青空のように明るい笑顔に、旅の疲れも一気に吹き飛びます。
宮古島サイダーは「雪塩」を使ったほんのり塩味のご当地ドリンク。暑い島の気候にぴったりの爽やかな味わいで、観光客にも人気の一品です。今回の旅行でもしっかりいただきましたが、塩のまろやかさとサイダーの爽快感が絶妙で、ゴクゴクと飲み干してしまいました。
普段、仕事に追われる毎日の中で、こうして子どもの笑顔を見ながら一緒に旅を楽しむ時間は、本当にかけがえのないものだと感じます。小学校も高学年に近づき、少しずつ親よりも友達と過ごす時間が増えていく中で、こうした家族旅行の思い出は、きっと大人になっても心に残ってくれるはずです。
この写真を見返すたびに、「あの時の宮古島、楽しかったね」と笑い合えるように。
そう思いながら、旅の一瞬一瞬を大切に過ごしていきたいと改めて感じました。
宮古島は、海や自然の美しさだけでなく、こうしたちょっとした場所や出来事までもが、旅の宝物になります。次はどんな発見が待っているのか、また楽しみに歩き出したいと思います。
