皆さまこんにちは。今日はちょっと変わった記事をお届けします。
なんと――うちの父(1970年生まれ・54歳)が「自分の内臓をみんなに見せたい!」と言い出したのです。
普通なら「え、やめてよ!」と止めるところですが、本人の強い希望。しかも毎月病院に通ってせっせとデータを集めているので、今回は特別にブログで公開することになりました。
🩻 その名も「検査結果照会表」
じゃーん!こちらが父の誇る(?)“内臓データ”です。
血液やら肝臓やら腎臓やら、体のあちこちが数字で丸裸にされています。
「ほら見ろ、このHbA1c(ヘモグロビンA1c)、だんだん良くなってるだろ?」と得意げに語る父。
まるで健康診断の結果が野球の打率みたいに聞こえるから不思議です。
ちなみに最新値は 5.9%。
「おぉ、三振は減ったけどまだ打率は微妙…」なんてツッコミたくなります。
🍺 お酒好きの証拠!?
さらに肝臓系の数値もバッチリ出ております。
「γ-GTP」とか「AST」「ALT」とか、いかにも“お酒と相性の良いワード”が並んでいるあたりが、妙にリアル。
父いわく、
「これは焼酎を控えれば下がるんだよ!」
とドヤ顔。いやいや、それ毎月言ってる気がするんですが。
❤️ データは嘘をつかない
血糖、脂質、肝臓、腎臓…すべての数値がビシッと並ぶと、なんだか人体という機械の取扱説明書を読んでいるみたいです。
しかもこの表、毎月アップデートされる“連載型マンガ”みたいな存在。
読者の皆さんも「来月はどうなるんだ!?」と、まるでジャンプの新刊を待つようにドキドキしてしまうかもしれません。
🧑⚕️ 最後に
真面目な話、父は毎月こうして病院に通い、自分の体をデータで管理しています。
「見える化」することで健康意識が高まるのは確か。
そして本人は「どうせなら全国のみんなに見てもらって笑い飛ばしてほしい!」とのこと。
ですので今回は、“閲覧注意!父の内臓数値”を公開させていただきました。
みなさんもぜひ、健康診断をサボらずに、自分の“内臓の声”をデータでチェックしてあげてくださいね。
(そしてお酒はほどほどに!←父に言いたい)
